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山陰中央新報連載 千家尊福国造伝―生涯と近代出雲信仰

出雲大社の大鳥居
出雲大社の大鳥居

ラフカディオ・ハーンが、ダライラマに比肩する存在と世界に伝えた出雲国造。中でも明治期、各地の出雲信仰を基盤に大社教を立ち上げ、信徒400万人に至る教勢に拡大した第80代千家尊福国造(1845~1918年)の功績は大きい。尊福の没後100年にあたり、その生涯と近代出雲信仰の広がりをみていきたい。

 

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